失敗しない婚活の始め方

結婚指輪新郎

結婚相談所での婚活のはじめ方

「結婚したいなぁ」と思っても、相手がいない。
いきなり職場でアプローチするわけにもいかず、
街でドラマの様な運命の出会いもない。

付き合っている人は、結婚意欲なし。 etc

 

晩婚化時代、結婚したいのに結婚相手との出会いがなくて悩んでいる人が多くいます。

 

婚活しようと思っても、どうやって婚活していいかわからない。

マッチングアプリでマッチングするけど、結婚にいたらない。
結婚相談所は、なんだかイメージも悪いし、良くわからないから行きにくい。

 

そんな、真剣に結婚したいのに、出会いがない人の為の
婚活のはじめ方』について書いてます。

結婚に向けた、初めの一歩 に関するBlogです。

 

こちらのBlogも参考にお読み下さい。
結婚相談所の選び方

 

結婚への近道が結婚相談所

結婚する方法はいくつかあります。

  • 職場での出会い
  • 友達の紹介(コンパ、飲み会)
  • 学生時代からの友人や知り合い
  • 趣味などでの出会い
  • 飲みの席やナンパでの出会い
  • マッチングアプリ
  • 婚活パーティ
  • 結婚相談所

現実的に、職場での出会い、友達の紹介、学生時代からの友人や知り合い、趣味などでの出会い、飲みの席やナンパでの出会いでは結婚に至らなかったから今結婚されていないので、あとはマッチングアプリか婚活パーティ、結婚相談所による婚活になるのではないでしょうか?

 

上記のいずれの方法でも、異性との出合い方が違うだけで、出会った後は基本 一緒です。

真剣に結婚したいと思う人が、効率良く異性と出会え、自分と価値観や相性の合う方と出会える場所が相談所になります。

また、私たちの結婚相談所もそうですが、結婚相談所の仲人型の結婚相談所と呼ばれる結婚相談所は、出会った後も婚約までサポートしてくれます。

 

私たちの結婚相談所の会員さんは、もちろん全員恋愛して結婚しています。
お相手に恋愛感情が持て無いのであれば、結婚を勧めませんし、プロポーズの告白もプロポーズをお受けすることも出来ないです。

マッチングアプリは、確かに手軽で異性と会える確率は結婚相談所より高いかもしれません。

婚活パーティは参加すれば交際に進むかどうかは別にして異性と会えます。

どちらの方法も、お相手が結婚を目的としているのか?不安があります。
成婚率は、マッチングアプリや婚活パーティより、結婚相談所の方が高いです。

 

婚活に掛けるお金が乏しく、〇〇までに結婚したいと言う期限に余裕があるのであれば、マッチングアプリや婚活パーティから婚活を始めるのが良いかもしれません。
結婚相談所では、お相手の結婚したい気持ちも高く、お会いする前に証明書等で確認されたお相手の情報もわかりますので、婚活に掛けるお金があり、結婚したい気持ちが強いのであれば、結婚相談所での婚活をお勧めします。

 

婚活は、いつ始めたらいいのか?

今から20~30年前の女性の結婚が、クリスマスケーキと呼ばれていた時代がありました。

 

24歳、25歳までに結婚しないと結婚できなくなる、売れ残りだと揶揄された時代です。
クリスマスケーキが12月の24日のクリスマスイブ、
25日のクリスマスに売れなければ、その後売れない事に掛けたのでしょう。
今では、信じられない時代が数十年前にはありました。

 

男性においても、結婚して一人前などと言われ、
独身でいると、親族や会社の上司などがいらぬ心配をして
やんや やんや言われことの多い時代でした。

 

今は、日本に限らず先進国では生涯未婚率が高い傾向にあります。
それに加え、晩婚時代、3組に1組は離婚すると言われる離婚時代。
更に人生100年時代も加わって、老後死別して1人身になる期間も長くなりました。

つまり、年齢に関係なく、いつ婚活しても不思議ではない時代です。

「結婚したいと思ったら、婚活適齢期」

 

特に女性から質問されることがあるのが、
「私まだ26~27歳なんですけど、結婚相談所で婚活するのは早いですか?」

 

答えは、
「全くそんなことはありません。」
「結婚したいと思った今が、婚活適齢期です。」

詳しい理由が知りたい人は、無料面談の時にお話ししてます。(笑

 

結婚したいと思った時が、婚活適齢期

 

 

いつまでに結婚したい

いつまでに結婚したいですか?

明確にいつまでに結婚したいという思いが無い人は、婚活が長くなる傾向にあります。

 

私は、「婚活は就活に似ている」と思います。

受験の場合は、1年、2年と浪人し偏差値を上げれば、合格する可能性が高くなるでしょう。
でも就活の場合、1年、2年と就職浪人しても、希望の会社に採用される可能性が高くなるとは限りません。
そもそも、採用されなかった理由も明確ではありません。

あなたの婚活期間に、あなたが出会った人が、あなたと縁のある人です。

相談所での出会いは、お互い結婚したいと思っている結婚願望のある方同士が出合いますので、それだけでも太いご縁の方になります。

 

婚活の期限を決めることが、婚活がうまくいくコツ

 

 

婚活の予算は

婚活に掛けられる予算の目安は決まっていますか?

婚活の費用は、安ければ良いと言うわけではないです。
もちろん、高ければ良いと言うものでもありません。
ご自身に合った予算で活動すべきです。

 

相談所へ支払う婚活費用について、ここでご説明します。

 

私は、結婚相談所を料理屋さんに例えています。
安価な料理屋さんには、安価な料理を求める方
高い料理屋さんには、高い料理を求める方が集まりやすいです。

大手の結婚相談所は、チェーン店のレストランに似ています。
どの店もサービスに当たりはずれが少なく、味のはずれも少ないです。

地域密着型と呼ばれる個人経営の小さな結婚相談所は、オーナーシェフのレストランに似ています。
店によって個性があり、サービスも味も店それぞれです。
大手のチェーン店のレストランより、アットホームで美味しくサービスの良い所もあれば、ひどい所もあります。

 

いくつもの結婚相談所が集まっている
結婚相談所の連盟に加盟している相談所に関しては、
連盟の特徴を尋ねるなどして理解して入会した方が良いです。

 

結婚相談所の場合、大きく分けて4つの費用が掛かります。

それぞれの相談所が、どの費用に重きを置いているのかも大切な指針になります。

  • 1. 入会時に掛かる費用
    -入会金や登録手数料、サポート費など。
  • 2. 月ごとに掛かる費用
    -月会費など毎月掛かる費用。
  • 3. お見合いの時に掛かる費用
    -マッチングが成立したら掛かる費用。
  • 4. 成婚したら掛かる費用
    -成婚料(成功報酬)。

シーネット結婚相談所の料金表

 

結婚相談所に支払う費用以外に、婚活に掛かる主な費用は以下の様なものがあります。

  • 1. プロフィール用の写真代やお見合いなどの婚活用の服も買う必要がある場合があります。
  • 2. 交際期間中であれば、デート代も掛かります。
  • 3. お見合いのお茶代や交通費
  • 4. 男性だと婚約指輪代などが必要です。

特に男性は、婚活後に掛かる費用も、予算に入れて考えましょう。
例)婚約指輪、結婚式、新婚旅行、新居に掛かる費用など

 

婚活に掛かる費用に納得してから入会しましょう。

 

 

成婚の定義の違い

成婚と言うと、一般的には入籍や挙式をあげることをイメージすると思います。

しかし、結婚相談所で成婚退会と言われた場合の成婚は、入籍や挙式をあげることではありません。
また、結婚相談所によって成婚の定義が異なります。

  • マッチング型と呼ばれる結婚相談所の場合、異性の方と結婚を前提としたおつき合いを開始した時点を成婚と見なし、成婚退会することが多いです。
  • 仲人型と呼ばれる結婚相談所の場合、プロポーズ(婚約)が成立した時点を成婚と見なし、成婚退会することが多いです。

 

結婚相談所に入会する前には、成婚の定義を確認しましょう。

 

 

先ずは結婚相談所の無料面談に行く

結婚相談所はどんなところかわからず、敷居が高いかもしれませんが、
無料面談に申し込んで話を聞きに行きましょう。

結婚相手もそうですが、婚活するとき、どんな方法で、どこで婚活するか、自分との相性を見極めることがとても大切です。

 

~無料相談での確認事項~

  • どんなサービスが受けられて、それにいくら払うのか理解し納得できたか?
  • 自分が払える金額か?
  • 今後自分が婚活するときにサポートしてくれる担当者の方と面談できたか?
  • 聞きにくい事も、話し易かったか?

無料面談で相性の良い結婚相談所を見極めよう。

 

 

婚活は出来るだけ早く始める

婚活は、婚活しようと思ったのであれば、できるだけ早く始めた方が良いです。

色々悩んでいるうちに、あっと言う間に歳を重ねてしまいます。

 

理由は、3つあります。

  • 1. 歳が若いほど、希望の条件の方との縁が結び易い。
    – 今より若い明日は無い。
  • 2. 結婚相談所の婚活は、婚活期間が短いので、短期間に成婚退会する人が多い。
    – 少しでも縁を広げるのであれば、1日でも早く活動すべき
  • 3. 子供を望むのであれば、早い結婚を勧めます。

相性の良い結婚相談所を見つけたら、できるだけ早く婚活を始める

 

 

 

シーネット結婚相談所のHP