婚活に役立つ【シーネットの法則】

シーネット結婚相談所

シーネットの法則とは

シーネットの法則とは、結婚相談所での婚活では、基本『夢見がち期』、『悟り期』、『婚活期』、『成熟期』の4つの段階に分類できるという法則です。

夢見がち期から悟り期に移行できるかどうかが、婚活がうまくいくかどうかの大きな鍵となります。
婚活がうまくいかない、いわゆる婚活難民状態において、自分が夢見がち期にいることを自覚すると、現実を比較的に受け入れやすくなり婚活難民から脱出しやすくなり、婚活がうまくいきます。

シーネットの法則は、婚活が順調にいく為、また婚活難民脱出の為に自分の状態を認識することで婚活者自身の意識を変えやすくする法則です。

 

結婚相談所では、必ずしもモテる人が成婚しやすいわけではありません。
今まであまりモテてきた経験がない、いわゆる普通の人の方が成婚しやすかったりもします。

それは結婚相談所の婚活の場合、成婚しやすいかどうかは、お相手の問題よりも自分自身の気持ちの問題が大きいからです。

 

 

 

婚活の4段階

 

夢見がち期とは

夢見がち期とは、マッチングできない、自分とつり合いがとれていない理想のお相手、夢を求めている状態です。
すなわち、何十、何百人の方にお見合を申込んでもお相手からお見合いを受けてもらえない状況です。

自分がお相手を選んでいるのと同時に、お相手からも他の方と比較してご自身が選ばれている意識が薄いようです。

 

夢見がち期になる方の傾向は、恋愛経験が少なく、思い描いた理想の異性を求めている場合や、若いころはモテていたけど歳を重ねて結婚相手としてモテなくなった自分を受け入れられない場合などがあります。

恋人としては人気があるけど、結婚相手となると人気が無いということもあります。
例えば女性の場合だと、マッチングアプリだとマッチングするけど、結婚相談所だとマッチングしないケースです。
その様な場合では、マッチングアプリではマッチングはするけど結婚に至るケースが少ないようです。

男性の場合だと、会社の部下や異性のいるお店で ちやほやしてもらえるのに、結婚相談所では歳の離れた若い子に全く人気が無いケースです。

また、プロフィールと実際のご本人とギャップがあり、お見合いをしても交際に進めない状態も夢見がち期と言えます。
要するに、実際のご本人を表したプロフィールだとお見合が組めていないお相手とお見合いをしている状態です。

夢見がち期の方は、「○○しましょう」と自分を変えるアドバイスに対して、「友達は××と言っていた」など、アドバイスを素直に受け入れられない傾向が見受けられます。
結婚相談所の方が、結婚しやすい人は「素直な人」とよく言うのは、このことからかもしれません。

 

悟り期とは

悟り期とは、自分がマッチングできない、自分が釣り合っていないお相手を求めている状態であることを自覚し、結婚する為にお相手に求める条件を変えている状況です。
自分自身の現実と向き合おうとしています。受け入れがたい現実と向き合うのは大変につらい事です。
まさしく、自分自身で変えようと悟らないとなかなかアドバイスをしても変わり難いです。

 

夢見がち期から悟り期に移行する期間は個人差が大きいです。
私たちの結婚相談所では、1年以内に約7割の方が夢見がち期から悟り期に移行されています。
成婚以外で退会される方の多くは夢見がち期の方が多いです。

お相手に求める条件の変え方によっては、夢見がち期のままで婚活期途上の場合があります。

婚活期に移行できない方は、お相手の良い点よりも、お相手の欠点探しをしてしまいがちです。

 

※ほとんどの場合、客観的に見て夢見がち期で求めていた理想の結婚相手の条件から、婚活期で求める結婚相手の条件に変えたからと言って、幸せな結婚から遠くなったわけでは全くありません。客観的に見て、むしろ幸せな結婚生活に近づくケースがほとんどです。

 

婚活期とは

婚活期とは、お見合が組め、自分と相性の良い釣り合ったお相手を探して、現実に向き合っている状態です。

私たちの結婚相談所では、入会された方全員が夢見がち期や悟り期を経て婚活しているわけではありません。
入会された会員さんの内、6~7割くらいの方は婚活期から婚活をはじめられています。
婚活期から婚活を始めると、入会後4ヶ月前後で成婚退会される方が多いです。

 

成熟期とは

仮交際から真剣交際に進み、この人と結婚して大丈夫か婚約前の最終確認をしている状態です。
細かな事を1個1個確認すると言うより、お相手との相性の再確認、自身の愛情の再確認、
また、婚約後に大きな問題になりそうなことがあればお相手に伝えたり確認する時期です。

基本的にお互いに今のお相手と結婚しても良いと思っている状態、相思相愛状態です。
もちろん成熟期であっても、状況が変わったり、心変わりして交際終了になるケースもあります。

 

 

シーネット結婚相談所のHP