結婚相談所で、色々な方の婚活サポートをさせて頂いていると

婚活がうまくいかない人に共通する点があります。

 

普通に考えると当たり前の事なんです。

多分、婚活でうまくいかない人が、友達には「そんなんじゃダメだよ!」ってアドバイスすることでも、

自分自身が婚活の中にいると、その事に気が付けないか、気が付いていても受け入れられないんです。

 

そう、逆に

婚活がうまくいっている人は、婚活がうまくいかない人に共通することをしていない人です。

 

婚活がうまくいかない人に共通する事とは、

 

1.  客観的に自分を見れない。

婚活は、お似合いの人同士が結ばれることがとても多いです。

周りをみていても、お似合いのカップル、お似合いのご夫婦が多いですよね。

似た者同士が結ばれやすいです。

それは、容姿の雰囲気や価値観、趣味、性格、育ってきた環境や生活環境などです。

すべてが一緒という意味ではありません。

もちろん、我が強い人同士、気が強い人同士の場合は、うまくいかないのかもしれません。

 

でもそれって、我が強い人と相手に合わせる人、気が強い人と気が弱い人の場合

一方が我慢していることが、ただ単に多いだけじゃないでしょうか。

我が強い人と相手に合わせる人、気が強い人と気が弱い人の場合でも、互いの相性が良ければうまくいくのでしょう。

その場合は、性格以上に価値観や趣味などが合っている場合が多いです。

 

学生時代、好きな人ができたら、その人と似合う様に

容姿を変える努力をしたり、その人の趣味や価値観に合わせに行ったりしませんでしたか?

 

客観的に見て、不釣合いな方や似合わない方とはお見合いや交際までに至らないケースがほとんどです。

婚活がうまくいかない人は、客観的に見て、不釣合いな方や似合わない方だけを選びます。

結婚相手の選び方が、苦手です。

 

婚活は、恋人探しと異なります。

結婚では、実際に生活を共にしていきます。

恋人と違って、親戚つき合い、家事、子育て、もしかしたら介護など

楽しい事ばかりじゃないことも共有していきます。

似合った、釣り合った人とたとえ結婚しても、長い結婚生活、似合った方とでないと続けるのはしんどいです。

一緒に永く生活を共にしていくお相手探しです。

 

客観的な判断のサポートをするためにも婚活カウンセラー(仲人)がいます。